LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
 
         


























  
 


導入後のシステム構築について



本システムのデータ管理法について



パラメータ記述式について(1)



パラメータ記述式について(2)



パラメータ書式の編集機能について



通知表印刷の行われ方について   



選択教科の取り扱い方について



家庭への連絡など、文章データの取り扱いについて



家庭への連絡など、文章データの印刷について    



校章や学級の記念写真などの画像組み込みについて     



WEBページ型の活用マニュアルについて

 

他のアプリケーションソフトで、評価・評定や所見などの入力が行われています。

これらのデータを効率良く活用し、パソコンを利用した通知表作成に生かせないかと考えていますが、勤務校においては、学年ごとに様式が異なります。

こうしたことから、すべての学年の通知表を作成できるソフト、というのがなかなか見つからず、従来のまま手書きで行っているのが現状です。
言われる通り、通知表は様式体裁が多様なため、これまで、どのスタイルの通知表作成にも対応できるソフトというのは開発されてきませんでした。

こうしたことから、プログラムを開発される方や、表計算ソフトのマクロを組まれる方がおられない場合は、パソコンで通知表を作成することは難しく、一般には、業者にプログラムの開発を委託するということになります。

こうした中で、弊社は、日頃パソコンを活用されている先生方、皆さんが、自力で通知表を作成できるソフトの開発を目指し、研究を重ねてきました。

その結果、編み出されたのが「パラメータ記述式通知表作成システム」
と称する手法です。

「パラメータ記述式」は、具体的にどういったものですか。

また、この機能が、通知表を作成する上で、どのような役割を担いますか。
パラメータ(parameter)は、「変数」を意味しますが、しばしばパソコンソフトの設定値を指す言葉として使用されます。

「パラメータ記述式」のパラメータもこの意味で、ユーザーの方が、様式を作成するための要点、具体的には、何を、どの時点で、どこに、どのように印刷するか、などの事柄を設定値として記述していただければ、これをソフト側が読み取り、様々な判断処理を行った上で書類様式を完成させる、といった機能を指します。

こうした課題をパソコンに遂行させるための道具がプログラム言語ですが、これを駆使して、諸々のデータを書き添えた様式を作成するというのは、実に大変なことです。

しかし、「パラメータ記述式」では、たとえば、次の書式を記述するだけで、下の図表で色分けした領域内の、すべての観点別評価と評定を印字することができます。
   
≪1〜3学期までの観点別評価≫

\1/ h/ 3/ 4/ 23to59/ 24to60/ setdata_1HK1D1to37/ 1

\1/ h/ 5/ 6/ 23to59/ 24to60/ setdata_2HK2D1to37/ 1

\1/ h/ 7/ 8/ 23to59/ 24to60/ setdata_3HK3D1to37/ 1

'≪1〜3学期までの評定≫

\1/ h/ 4/ 5/ 101to109/ 102to110/ setdata_1HB1D1to9/ 1

\1/ h/ 6/ 7/ 101to109/ 102to110/ setdata_2HB2D1to9/ 1

\1/ h/ 8/ 9/ 101to109/ 102to110/ setdata_3HB3D1to9/ 1

また、全部で37個の観点内容は、次の書式を1行記述するだけで表記されます。
  
\2/ h/ 2 + f1/ 3/ 23to59/ 24to60/ setdata_HKKU1to37/ 0,9

パラメータの入力法については、こちらから詳細をご覧いただくことができます。

通知表の様式は実にさまざまで、「学習の記録」の欄を取り上げただけでも、学校間で多少、あるいは大きく異なるものです。また、小学校と中学校では、内容が随分変わります。

「通知表まるごと作成プロジェクト」は、こうした多様な通知表の作成に対応できるのですか。
本システムについては、通知表のすべての様式体裁に対応できることを、最大の目標として開発にあたってきました。

「パラメータ記述式」は、データさえ用意されていれば、どのような表作りでも可能ですので、取り扱いが見込まれるデータについては、もれなく、その入力機能が組み込まれています。

それでも不足する場合を想定し、生徒1名あたり30個の予備データの入力が可能となっています。

   
       
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