LAP Computer Managed Instruction Series
 
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役立ち技術情報
  
必修[選択]教科の評定・評価および行動の記録の評価に関する特殊表記法について説明しています。



評定や評価の「段階」設定は、[登録]メニューの[年次別の登録]-[各種データの登録]から、2段階〜5段階で行い、この時点で、各階級の表記文字(記号)も設定しておきます。


 

 


( 図A )は、こうした段階や表記文字の登録内容に基いて、評価を
一列の内に表記した場合の例です。

このように、一列に印字する場合、印字領域のパラメータ[ x1/ x2/ y1/ y2 ]は、次のように記述します。

   8/ 9/ 32to36/ 33to37

これは、観点内容などを印字する場合と同じで、特別なものではありません。  

評定と評価の特殊表記

これに対して、( 図B )では、2段階なら2列、3段階なら3列というように、表記対象の列が段階の分だけ設けられています。

この場合、複数設けられた中の該当列に、登録していただいた文字や記号を印字することになりますが、このための書式では、パラメータ[ x1/ x2/ y1/ y2 ]の[ x1/ x2 ]に大きな特徴があります。

( 図A )の例の表記では、[ x1/ x2 ]のパラメータを次のように記述しますが、

   8/ 9/ 32to36/ 33to37

( 図B )の表記では、

3段階の場合、[ 8/ 9 ]から[ 10/ 11 ]をまとめて、
   8to10/ 9to11

5段階では、[ 8/ 9 ]から[ 12/ 13 ]をまとめて、
   8to12/ 9to13

と記述します。

これにより、表記対象が( 図B )に見る
複数列の表スタイルであることが判断され、取り扱う評定や評価が何段階であるかが判断されます。
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