LAP Computer Managed Instruction Series
 
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 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
役立ち技術情報
  
複数の文字列やデータを1行の書式で表記するために用意されている座標の代入機能を説明しています。




( A図 )に見るように、様式体裁の縦線に1〜5、横線に31〜50の番号が振られ、座標のパラメータが次のように記述されています。

  
*1 = x/ 0
  
*2 = x/ 10
  
*3to5 = x/80to120

  
*31to50 = x/0to144

こうして設けられた表記欄のb列と c列においては、印字領域の区切りとなる上下の横線がすべて連番になっています。

こうした欄に、必修教科の観点内容や評価のように、コードが連番で振られている文字列やデータを印字する場合は、1行のパラメータ書式で、すべての対象を印字することができます。

  b列は、
  ・・・・/
2/ 3/ 31to49/ 32to50/ oooo1to19
  c列は、
  ・・・・/
3/ 4/ 31to49/ 32to50/ xxxx1to19

しかし、 a列と d列 の欄の場合、連番ではありませんので、このように、1行で済ますことができません。

このままでは、欄ごとに1行ずつ書式を綴ることになるところですが、こうした面倒な作業を省くために用意されているのが、次の代入機能です。

座標パラメータの代入機能

この図では、横線31、35、38、42、45、50が連番になっていれば、b列 や c列 と同じように1行で記述できます。

そこで、これを実現するために、( B図 )のように、対象となる横線に新しい番号を連番で付加します。

そのための書式は次の通りです。

  
**101 = 31
  
**102 = 35
  
**103 = 38
  
**104 = 42
  
**105 = 45
  
**106 = 50

これにより、右辺の線番号の座標が、左辺の線番号に代入されます。

その結果、a列、d列も、b列、c列 と同じように、次の1行のパラメータ書式で、すべてのデータを印字できるようになります。

  a列は、

  ・・・/
1/ 2/ 101to105/ 102to106/oooo1to5

  d列は、

  ・・・/
4/ 5/ 101to105/ 102to106/xxxxx1to5

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