LAP Computer Managed Instruction Series
 
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 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
役立ち技術情報
  
座標と罫線のパラメータ書式の記述の仕方について説明しています。







座標の取り方については、( 図A )のように、通知表に引く罫線に番号を振っていただき、それぞれが、X軸、Y軸からどれだけ離れているかを計測し、その値を、次のように記述していただきます。

縦線の場合は[ x ]、横線の場合は[ y ]を用いて記述します。




書式の自動書き出し機能を活用することにより、入力の作業を、計測値のみとすることができます。

次に、( 図B )を見ますと、横線が、[ 15 ]から[ 18 ]の間で、均等な間隔で引かれています。

このような場合は、正確に計測することは困難です。

こうした時のために用意されているのが[ to ]です。

[ to ]を使用することにより、自動的に等分処理が行われ、かつ、3行で記述するところを1行で済ませることができます。


 
    


罫線を引くための書式スタイルは、次の通りです。


基本的には、描画する対象を、x1、x2、y1、y2の座標で囲んで、パラメータに記述することになります。

従って、( 図A )の、斜線と枠を描くための書式は、次のようになります。

   
斜線  @ 1 / 1/ 3/ 15/ 16
   (右下がり)
   
   @ 1 B/ 1/ 3/ 15/ 16
 
 

これに対して( 図B )、( 図C )に見る線分では、横向きの場合、Y1とY2が重複し、縦向きの場合は、X1とX2が重複します。
  
本システムでは、この重複を[ -1 ]で表すことにしていますので、横線、縦線を引くための書式は、次のようになります。

   横線  @ 1 / 1/ 3/ 15/ -1

  

   縦線  @ 1
/ 2/ -1/ 15/ 16
( 図D )には、右下がりになっていた( 図A )と、向きを逆にする斜線があります。

この場合は、Xの座標を逆の配置[ X2/ X1 ]にして、次のように記述します。
   

  斜線  @ 1 / 3/ 2/ 15/ 16
   (右上がり)

点線については、枠、斜線、縦線、横線いずれの場合も、第1パラメータに[ D ]を加えるだけです。

   
縦線点線  @ 1 D/ 2/ -1/ 15/ 16
 
 
( 図E )は、連番かつ、X1、X2を共有する線分が複数引かれている例です。

この場合は、座標を取る際に使用した[ to ]を用いて、4本の線分をまとめて引くことができます。

   
横線  @ 1 / 1/ 3/ 15 to 18/ -1
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