LAP Computer Managed Instruction Series
 
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 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。
役立ち技術情報
  
通知表作成の第1段階となる印刷領域の設定について説明しています。
  掲載の画像は、イメージプレビューからのものです。


























左の図のように枠取りされた様式体裁の場合は、枠の縦、横の長さを計って、それぞれの領域サイズとします。

AreaWidth= 横の長さ(mm)
AreaHeight= 縦の長さ(mm)

書式の綴り方は、以下の場合も同様です。
これに対して、( 図A )のように枠取りのない場合は、( 図B )または、( 図C )のように補助線を引いて印刷領域を決定します。

領域が用紙の中央に位置しない( 図B )の場合も、印刷時に[偏り]の設定を行うことにより、中央に寄せて印刷することができます。

( 図C )の場合、左側については、補助枠が実際の領域の通りに引かれていませんが、用紙の中央に位置しています。この場合は、印刷時の[偏り]設定は不要で、文字を印字するパラメータ書式も、( 図B )より記述しやすくなります。

 
次の様式体裁では、下部の説明文にご注目ください。
この場合は、( 図B )のように、選択教科の下に印字する説明文までを印刷領域として補助枠を引きます。

下の例では、説明文の最下部からやや余白をとって補助枠を引いていますが、余白は無くても構いません。
 
次の様式体裁では、上部に設けられている生徒の氏名欄にご注目ください。
この場合は、この欄を含めて補助枠を引きます。
 
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