LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。

作成可能な集計表
  
本システムでは、転入学や転退出のデータを活用し、次のような月別の在籍者集計表を、自動で作成することができます。

データの集計は、1つの表内で、普通学級、特殊学級別に作成できます。

集計表の印刷は、取り扱い中の学年について行えるほか、年度内のすべての学年の分を、1枚の用紙に続けて印刷することもできます。後者の場合、すべての学年の総合集計も同時に行われます。
  
こちらをクリックして、集計表の全体を表示することができます。
    


出席簿における転入生処理
  

転入生は、「通知表まるごと作成プロジェクト」の名簿台帳管理で、該当する生徒を新規登録することにより、ワークシートに追加されます。
  

転入生をコード103の生徒、転入日を14日とした場合、該当のセルに[ P ]を入力することにより、1日〜13日までの授業日に、「在籍無し」を意味する[ * ]が自動的に代入されます。

○[ * ]は、表示有無の設定が可能です。

○在籍者集計表の「転入学数」は、データ[ P ]をもとにして算出されます。


出席簿における転退出生の処理
  

「通知表まるごと作成プロジェクト」の名簿台帳管理において、月の途中で、転出生処理を行った場合は、該当する生徒はワークシートに含まれませんが、転出生の処理を解除することで、下記のデータ入力や、当該生を含めた出席簿の印刷が可能となります。
  

転出生をコード103の生徒、最後の登校日を5日、除籍日を9日とした場合、5日のセルに[ Q ]を、9日のセルに[ R ]を入力します。

これにより、[ Q ]と[ R ]の間に「出席停止」を表す[ * ]が自動的に代入され、[ R ]より後のセルに、こんどは「在籍無し」を表すことになる[ * ]が自動的に代入されます。

上のワークシートでは、[ Q ]より後から[ R ]までを「出席停止」と見なす設定で集計を行っていますが、[ Q ]より後をすべて「在籍無し」と見なす設定も可能です。

○[ * ]は、表示有無の設定が可能です。

○在籍者集計表の「転退出数」は、データ[ Q ]をもとにして算出されます。

  
出席管理の トップページ
データの入力と自動集計
データのコンバート機能
出席簿の様式体裁印刷機能
月別側へのデータ転送機能
学期別側へのデータ転送(1)
学期別側へのデータ転送(2)
出欠情報付き集計表の作成
単体販売について
通知表まるごと トップページ
【新標準価格】
シングルライセンス版
13,000円
無制限ライセンス版
18,000円
Windows95/98/Me、NT 4.0/2000/XP/Vista/7に対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
「生徒名簿台帳一元化」のための名簿管理機能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は、小学校、中学校、高等学校など。
処理可能な学級数は1学年最大12学級。
生徒1名につき最大12年分のデータ管理が可能。
土日、祝祭日自動出力の永年カレンダーを装備
独自の休校日、振替授業日、代休日の設定機能
学校行事の登録、印字機能
リアルタイム日計、月計機能
日計、月計は、学級別または学年全体で取り扱い可能
病気欠席、事故欠席、欠席理由、遅刻、早退の入力
忌引、出席停止の入力
転入日、転退出日、除籍日の入力
各データに対する凡例の設定
出欠関連データの逆引き入力
データコンバート機能
データリフレッシュ機能
(-ST.WORKER32から)
在籍者の月毎自動集計機能
出欠情報付き在籍者集計表の印刷
様式体裁による出席簿の印刷

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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