LAP Computer Managed Instruction Series
 
SINCE 1987  おかげさまで30年 / 製品の人気を支える有用機能
 本ソフトは、1987年来の教務用ソフト開発のノウハウを基盤とした、学校帳票専用の作成ツールです。


他のアプリケーション側のデータ
  

(「出席」を○で入力した例)
(「出席」を空欄とした例)
次の各項目は、本システムで取り扱うことができるデータです。これらのデータが既に他のアプリケーションソフトで入力済みの場合は、図Bで紹介の設定機能により、上図のように、入力がどのように行われている場合も、本システム側の仕様に変換して取り込むことができます。

   出席 病気欠席 事故欠席 遅刻 早退 出席停止 忌引
   保健室登校 遅刻と早退 転入日 転退出日 除籍日

転入日より前のセル(上図で、コード102の1、2、5日)と、転退出日と除籍日の間のセル(上図で、コード109の生徒の6日)については、上図のように空欄にするか、または、[*(アスタリスク)]を入力していただくことにより、次の処理が自動で行われます。

   転入日より前 → 「在籍無し」と判断されるマークが付加されます。
   転退出日と除籍日の間 → 「出席停止」と判断されるマークが付加されます。
   除籍日より後 → 「在籍無し」と判断されるマークが付加されます。
  


データ対応の為の事前設定
  

本設定は、他のアプリケーションソフトで、各項目のデータをどのように入力されているかを告知していただく為のものです。

本機能により、「病気欠席」が、他のアプリケーションソフトで「病欠」と入力されている場合は、左のように設定を行うことにより、本システム側のデータ「A」に変換した上で、ワークシートに取り込まれることになります(図C参照)。


コンバートと同時に行われる自動集計
  

左図は、図Aのデータを、図Bの設定をもとにコンバートした結果を表したもので、コンバートの際、左図に見られる集計値などが自動で算出されます。

○コンバートは、図Aのデータをクリップボードにコピーし、土、日を含む8日分をまとめて本システム側のワークシートに取り込む方法で行っています。

○左の架空学級のワークシートには、全36名の生徒が表記されており、データが入力されているのは、図に示す領域の、8日まで、コード101〜109の生徒分のみです。

○コード102の生徒の、3つの[*]は、「在籍無し」を表します。
  
○コード109の生徒の、Q(転退出日)とR(除籍日)の間の[*]は「出席停止」を表します。Rの日も「出席停止」として扱い、8日(以降)の[*]は「在籍無し」となります。

○Qの次の日以降を、「在籍無し」扱いにする設定も可能です。
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単体販売について
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【新標準価格】
シングルライセンス版
13,000円
無制限ライセンス版
18,000円
Windows95/98/Me、NT 4.0/2000/XP/Vista/7に対応。
制限ユーザーのアカウントでの運用に対応 。
パスワードの設定・変更機能。
「生徒名簿台帳一元化」のための名簿管理機能。
ネットワーク環境での運用に対応(無制限ライセンス版)。
活用の範囲は、小学校、中学校、高等学校など。
処理可能な学級数は1学年最大12学級。
生徒1名につき最大12年分のデータ管理が可能。
土日、祝祭日自動出力の永年カレンダーを装備
独自の休校日、振替授業日、代休日の設定機能
学校行事の登録、印字機能
リアルタイム日計、月計機能
日計、月計は、学級別または学年全体で取り扱い可能
病気欠席、事故欠席、欠席理由、遅刻、早退の入力
忌引、出席停止の入力
転入日、転退出日、除籍日の入力
各データに対する凡例の設定
出欠関連データの逆引き入力
データコンバート機能
データリフレッシュ機能
(-ST.WORKER32から)
在籍者の月毎自動集計機能
出欠情報付き在籍者集計表の印刷
様式体裁による出席簿の印刷

詳しい製品情報が好評です! 選ぶなら、やっぱり、LAP CMI シリーズ。

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