LAP CMI シリーズ ≪ユーザーサポート≫
データパラメータの記述(1)    仕上がり程度の確認
   

取り扱うコード:生徒氏名データ STTD  配置の方針:右寄せ

パラメータは、下のボタンをクリックしてご覧いただける、自動書き出しのドラフト書式に記述します。



  【ドラフト書式】
  '3(右寄せ) h(横書き) (毎学期印刷←)ESTTD1(生徒関連 氏名)
  \3/ h/ / / / / setdata_ESTTD1 / 1
  
これに記述するのは、「x1/ x2/ y1/ y2」に当たる「 / / / /」の箇所で、
  
生徒氏名データ
x1→ 印刷領域の左端の縦線番号 1
x2→ 印刷領域の右端の縦線番号 11
y1→ 印刷領域の上端の横線番号 21
y2→ 印刷領域の下端の横線番号 22

パラメータ書式は、次のようになります。

  \3/ h/ 1 / 11/ 21/ 22/ setdata_ESTTD1 / 1

最後に、右の縦線からの距離を調整し、次のように仕上げています。
  



[-f3]は、右端の縦線から3mm左に離れていることを表します。

   
   
この時点に到るまでに記述されている「データ」パラメータ   [ 座標 → 罫線 → 様式体裁データ ]
[本ページの内容]   生徒氏名を印字するパラメータ
 本ページで取り扱ったパラメータ書式 ↓ 
   

'3(右寄せ) h(横書き) (毎学期印刷←)ESTTD1(生徒関連 氏名)
\3/ h/ 1/ 11 - f3/ 21/ 22/ setdata_ESTTD1/ 1
書式記述と並行して、正誤チェックや、上のプレビューまたはスーパープレビューで実行結果の確認が行えます

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