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様式体裁パラメータの記述(7)    仕上がり程度の確認
   



取り扱うコード:必修教科の観点内容 HKKU

配置の方針:右寄せ
パラメータは、下のボタンをクリックしてご覧いただける、自動書き出しのドラフト書式に記述します。



  【ドラフト書式】
  '2(左寄せ) h(横書き) HKKU(必修教科の観点内容)
  \2/ h/ / / / / setdata_HKKU / 1

これに記述するのは、1つ目が、「x1/ x2/ y1/ y2」に当たる「 / / / /」の箇所で、A1欄については次のようになります。

A1欄
x1→ 印刷領域の左端の縦線番号 3
x2→ 印刷領域の右端の縦線番号 4
y1→ 印刷領域の上端の横線番号 25
y2→ 印刷領域の下端の横線番号 26

これを、すべての欄について表すと、次のようになりますが、

  A1欄の(x1/ x2/ y1/ y2)→ 3 / 4/ 25/ 26
  A2欄の(x1/ x2/ y1/ y2)→ 3 / 4/ 26/ 27
  A3欄の(x1/ x2/ y1/ y2)→ 3 / 4/ 27/ 28
              
  I2欄の(x1/ x2/ y1/ y2)→ 3 / 4/ 59/ 60
  I3欄の(x1/ x2/ y1/ y2)→ 3 / 4/ 60/ 61
  I4欄の(x1/ x2/ y1/ y2)→ 3 / 4/ 61/ 62

横線の番号が連番で振られていることから、上の内容、すなわち、全37個の欄の内容を、次の 「x1/ x2/ y1/ y2」にまとめることができます。

      3 / 4/ 25 to 61/ 26 to 62

ただし、「左寄せ」が印刷領域の左端に対して行われますので、文字列が3の縦線に接することになります。

  

これを防ぎ、文字列の左端を2mmだけ右寄りにする場合は、 「x1/ x2/ y1/ y2」のx1に[ + f2 ]を書き加えておきます。

      3 + f2/ 4/ 25 to 61/ 26 to 62

  
         
2つ目は、必修教科の観点内容を取り扱うためのコード[
HKKU ]です。

これについては、上の書式自動書き出しのボタンをクリックしてご覧いただけるように、第1番目の観点内容(HKKU1)から第37番目の観点内容(HKKU37)までを使用することになります。
         
以上のことから、必修教科の名称をコードで印字するための書式は、次の内容に仕上げることができます。

   
   
この時点に到るまでに記述されている「様式体裁」パラメータ   [ 座標 → 罫線 → 様式体裁 → データ ]
[本ページの内容]   必修教科の観点内容を印字するパラメータ
'4(均等割付)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\4/ h/ 1 + f40/ 11 - f40/ 22/ 23/ "学習の記録"/ 1.4
\4/ h/ 3 + f20/ 4 - f20/ 23/ 25/ "学習の観点"/ 1.1


'1(中央揃え)/ v(縦書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ

\1/ v/ 2/ 3/ 23/ 25/ "教科"/ 1

'1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ

\1/ h/ 4/ 6/ 23/ 24/ "1学期"/ 1
\1/ h/ 6/ 8/ 23/ 24/ "2学期"/ 1
\1/ h/ 8/ 10/ 23/ 24/ "3学期"/ 1
\1/ h/ 10/ 11/ 23/ 24/ "学年"/ 1

'1(中央揃え)/ h(横書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ

\
1/ h/ 4to10/ 5to11/ 24/ 25/ "評価","評定","評価","評定","評価","評定","評定"/ 1

'4(均等割付)/ v(縦書き) /x1/x2/y1/y2/ 文字列/ フォントの大きさ
\4/ v/ 1/ 2/ 25 + f40/ 62 - f40/ "必修教科"/ 1
\4/ v/ 1/ 2/ 62 + f15/ 74 - f15/ "選択教科"/ 1


'1(中央揃え) v(縦書き) HBMU(必修教科の名称)

\1/ v/ 2/ 3/ 101to109/ 102to110/ setdata_HBMU1to9/ 1

 本ページで取り扱ったパラメータ書式 ↓ 

'2(左寄せ) h(横書き) HKKU(必修教科の観点内容)

\2/ h/ 3 + f2/ 4/ 25to61/ 26to62/ setdata_HKKU1to37/ 1

 「様式体裁」のパラメータは以上で完結となります 
書式記述と並行して、正誤チェックや、上のプレビューまたはスーパープレビューで実行結果の確認が行えます

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