LAP CMI シリーズ ≪ユーザーサポート≫
横線を描くパラメータの記述    仕上がり程度の確認



上下の画像は、同じ内容です



   
横線の描画

パラメータは、下のボタンをクリックしてご覧いただける、自動書き出しのドラフト書式に記述します。





【ドラフト書式】
  
'2(線の太さ)
        横線( x1/ x2/ y1/ -1 )
@2/ / / / -1



これに記述するのは
、「 x1/ x2/ y1/ -1 」 -1が記されているy2を除く箇所で、

 x1→左端に位置する縦線の番号
 
x2→右端に位置する縦線の番号

 
y1→横線の番号
 
y2→y1と同じである意味の「-1」
  

となりますので、次の内容の書式に仕上げることになります。

線番号が2325の横線 [太さ=2]

線ごとに書式を記述すると次のようになりますが、


  @2/
1 / 11/ 23/ -1
  @2/
1 / 11/ 25/ -1



線の太さと、x1、x2が同じであることから、パイプ記号
[|]を使用して、次の1行にまとめることができます。

  


線番号が24の横線 [太さ=2]



  


左図の緑・青・赤色の横線 [太さ=1]

「 x1/ x2/ y1/ -1 」 y1にあたる横線が連番になっていますので、色付けされた線のグループごとに、次の1行で仕上げることができます。





【緑色の線】

 @1/
3/ 5/ 26to73/ -1

【青色の線】

 @1/
6/ 7/ 26to73/ -1

【赤色の線】

 @1/
8/ 9/ 26to73/ -1



この書式により、途中の不要な箇所にも横線が描画されますが、これらは、後に描くY座標を同じにする線に含まれることになりますので、支障はありません。

線番号が102109の横線
  [太さ=2]

線ごとに書式を記述すると次のようになりますが、


 @2/
2/ 11/ 102/ -1
 @2/
2/ 11/ 103/ -1

 @2/
2/ 11/ 108/ -1
 @2/
2/ 11/ 109/ -1

線の太さと、x1、x2が同じであること、および、線番号が連番であることから、
[to]を使用して、次の1行にまとめることができます。
  



線番号が62の二重線 [太さ=2]

通常の横線を描く書式の第1パラメータに
[_nijuu]を書き加えることで二重線が描画されます。
  



[_nijuu]のみを記述した場合、二重線の間隔は0.5mmとなります。

間隔を指定する場合は、
[_nijuu]に続けてmm単位の数字を記述します。

枠や縦線も同じ要領で二重線が描けます。

線番号が66、70の横線 [太さ=2]

線の太さと、x1、x2が同じであることから、次の2行を、


 @2/
2/ 11/ 66/ -1
 @2/
2/ 11/ 70/ -1

パイプ記号
[|]を使用して1行にまとめることができます。
  



   
   
この時点に到るまでに記述されている「罫線」パラメータ   [ 座標 → 罫線 → 様式体裁 → データ ]
[本ページの内容]   横線を描くパラメータ
' '線の太さ B(枠) 枠( x1/ x2/ y1/ y2 )
@2B/ 1/ 11/ 22/ 74

'線の太さ 縦線( x1/ -1/ y1/ y2 )

@2/ 2/ -1/ 23/ 74
@1/ 3|4|6|8|10/ -1/ 23/ 74
@1/ 5|7|9/ -1/ 24/ 74


 本ページで取り扱ったパラメータ書式 ↓ 

   

'線の太さ 横線( x1/ x2/ y1/ -1 )
@2/ 1/ 11/ 23|25/ -1
@2/ 4/ 11/ 24/ -1
@1/ 3/ 5/ 26to73/ -1
@1/ 6/ 7/ 26to73/ -1
@1/ 8/ 9/ 26to73/ -1
@2/ 2/ 11/ 102to109/ -1

@2_nijuu/ 2/ 11/ 62/ -1
@2/ 2/ 11/ 66|70/ -1
書式記述と並行して、正誤チェックや、上のプレビューまたはスーパープレビューで実行結果の確認が行えます

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