LAP CMI シリーズ ≪ユーザーサポート≫
縦線を描くパラメータの記述    仕上がり程度の確認


上下の画像は、同じ内容です


   
縦線の描画

パラメータは、下のボタンをクリックしてご覧いただける、自動書き出しのドラフト書式に記述します。





【ドラフト書式】
  
'2(線の太さ)
        縦線( x1/ -1/ y1/ y2 )
@2/ / -1/ /



これに記述するのは、
「 x1/ -1/ y1/ y2 」 -1が記されているx2を除く箇所で、

 x1→縦線の番号
 
x2→x1と同じである意味の「 -1」
  
 
y1→に位置する横線の番号
 
y2→に位置する横線の番号
  

となりますので、次の書式に仕上げることになります。

線番号がの縦線 [太さ=2]


  


線番号が10
  縦線 [太さ=1]

線ごとに書式を記述すると次のようになりますが、

  @1/
 / -1/ 23/ 74
  @1/
 / -1/ 23/ 74
  @1/
 / -1/ 23/ 74
  @1/
 / -1/ 23/ 74
  @1/
10/ -1/ 23/ 74

線の太さと、y1、y2が同じであることから、パイプ記号
[|]を使用して、次の1行にまとめることができます。


  
3〜10までの縦線がすべてy1、y2を同じにする場合は、次のように[ to ]を使用して書き表すことができます。
  @1/ 3to10/ -1/ 23/ 74


線番号がの縦線 [太さ=1]

線ごとに書式を記述すると次のようになりますが、

  @1/
/ -1/ 24/ 74
  @
1/ / -1/ 24/ 74
  @
1/ / -1/ 24/ 74

線の太さと、y1、y2が同じであることから、パイプ記号
[|]を使用して、次の1行にまとめることができます。


  

   
   
この時点に到るまでに記述されている「罫線」パラメータ   [ 座標 → 罫線 → 様式体裁 → データ ]
[本ページの内容]   縦線を描くパラメータ
' '線の太さ B(枠) 枠( x1/ x2/ y1/ y2 )
@2B/ 1/ 11/ 22/ 74

 本ページで取り扱ったパラメータ書式 ↓ 
   

'線の太さ 縦線( x1/ -1/ y1/ y2 )
@2/ 2/ -1/ 23/ 74
@1/ 3|4|6|8|10/ -1/ 23/ 74
@1/ 5|7|9/ -1/ 24/ 74
書式記述と並行して、正誤チェックや、上のプレビューまたはスーパープレビューで実行結果の確認が行えます

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