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横線に関する「座標」パラメータの記述 [1]    仕上がり程度の確認
  
上下の画像は、同じ内容です



   
罫線に関する「座標」パラメータは、罫線の描画で使用されるほか、様式の見出しやデータの印字領域を指定するのに使用されます。

横線に関する「座標」パラメータを記述するため、まず、図のように、各線に番号を振ります。

番号のとり方は自由ですが、等間隔に引かれている線がある場合は、作業効率を高めるため、これをグループ化して連番を振tっておきます。

左の通知表では、2325の線と、2574の線がこれに当ります。

横線のパラメータは、印刷領域の上端
(X軸)から何mm離れているかを計測し、Y座標として記述します。


  

2122の横線

21の線のX軸からの距離
は0となりますので、22の線のみ計測して、次のように記述します。



232425の横線

本来は、上のボタンからご覧いただけるドラフト書式に、次のように、線ごとにパラメータを記述するところですが、

 *23= y/ 10
 
*24= y/ 14.5
 *25= y/ 19


232425の線は、等間隔で、かつ、連番が振られています。

このため、24の線の計測を省略して、次のように記述することができます。



この書式の内容は次の通りです。

線番号23〜25のY座標を、(19-10)mmの値を2等分して自動で設定する。

2574までの横線

線番号25は、上の書式と重複して使用することになります。

2574の線は、等間隔で、かつ、連番が振られていますので、連番の始まりと終わりの2574のみ計測して、次のようにパラメータを記述します。



線番号25〜74のX座標を、(240-19)mmの値を49等分して自動で設定する。
  

   
   
この時点に到るまでに記述されている「座標」パラメータ   [ 座標 → 罫線 → 様式体裁 → データ ]
[本ページの内容]   横線に関する「座標」パラメータ [1]
' 印刷領域の大きさ(横幅)
AreaWidth= 152

'印刷領域の大きさ(縦幅)

AreaHeight= 240

'縦線の番号= x/ Y軸からの距離(mm)

*1to3= x/ 0to10
*4to11= x/ 80to152


 本ページで取り扱ったパラメータ書式 ↓ 
   

'横線の番号= y/ X軸からの距離(mm)
*21= y/ 0
*22= y/ 3.5
*23to25= y/ 10to19
*25to74= y/ 19to240
書式記述と並行して、正誤チェックが行えます

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