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縦線に関する「座標」パラメータの記述    仕上がり程度の確認

上下の画像は、同じ内容です


   
罫線に関する「座標」パラメータは、罫線の描画で使用されるほか、様式の見出しやデータの印字領域を指定するのに使用されます。

縦線に関する「座標」パラメータを記述するため、まず、図のように、各線に番号を振ります。

番号のとり方は自由ですが、等間隔に引かれている線がある場合は、作業効率を高めるため、これをグループ化して連番を振tっておきます。

左の通知表では、13の線と、411の線がこれに当ります。

縦線のパラメータは、印刷領域の左端
(Y軸)から何mm離れているかを計測し、X座標として記述します。


  

の線

本来は、上のボタンからご覧いただけるドラフト書式に、次のように、線ごとにパラメータを記述するところですが、

  *1= x/ 0
  
*2= x/ 5
  *3= x/ 10


123の線は、等間隔で、かつ、連番が振られています。

こうした場合は、連番の始まりと終わりの線のみ計測を行い、次のように記述することができます。



この書式の内容は次の通りです。

線番号1〜3のX座標を、(10-0)mmの値を2等分して自動で設定する。

11の線

等間隔で、かつ、連番が振られていますので、連番の始まりと終わりの411の線のみ計測して、次のようにパラメータを記述します。



線番号4〜11のX座標を、(152-80)mmの値を7等分して自動で設定する。
  

   
   
この時点に到るまでに記述されている「座標」パラメータ   [ 座標 → 罫線 → 様式体裁 → データ ]
[本ページの内容]   縦線に関する「座標」パラメータ
' '印刷領域の大きさ(横幅)
AreaWidth= 152

'印刷領域の大きさ(縦幅)

AreaHeight= 240


 本ページで取り扱ったパラメータ書式 ↓ 
   

'縦線の番号= x/ Y軸からの距離(mm)
*1to3= x/ 0to10
*4to11= x/ 80to152
書式記述と並行して、正誤チェックが行えます

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